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SAKURA一家の成長日記


by sakura-corgi
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SAKURAの最長のお留守番

週末の土日 ママは札幌に出張でした。
パパにSAKURAのことを頼もうと思ったら パパも入れ違いで出張。パパは「SAKURAを預けないでお留守番させる」というので SAKURAは今までで一番長い独りでのお留守番となりました。13時間半です。
日曜の早朝 パパとお散歩に行ったSAKURAは 帰ってくるなりママを探したようです。それから なが~いお留守番。
ママが帰宅したのは夜。心配したのですが 全然大丈夫なようでした。どう過ごしていたのか分かりませんが ソファーカバーがめくれていたので ソファーやハウスにいたのでしょう。

ママは土曜日に仙台空港から飛行機で札幌へ飛びました。
行きはパパとSAKURAに車で送ってもらいました。
高速道路に長町I.Cから乗ると 辺りは津波の瓦礫も、ひっくり返った車もそのままの手付かず状態でした。こんな身近で手付かずなのかと驚きました。
空港までの間 名取あたりの高速の両脇は見渡す限り田植えが全くされていません。やはり塩害のせいでしょうか。
高速道をおりて車道の両脇の瓦礫の山を見ながら 仙台空港に到着。いつもとめてた駐車場は流されてなくなっていました。SAKURAと顔なじみの送迎バスのお兄さんたちは存命なのでしょうか?

2階まで津波がきたということですが 空港は見た目きれいに復旧されていました。よくぞここまで復旧したなという印象です。
一部のみの使用なので チェックインカウンターや出発ロビーは1階のみで一つです。トイレも仮説でした。「頑張って」と応援の寄せ書きが壁に沢山貼ってありました。
なんとも物悲しい出発でした。滑走路もひとつだということ。
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仙台空港

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見事に一部復旧

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2階まで来たと言う津波の痕が 

北海道大学、帰りに広大な敷地を歩いてみました。気候もお天気も良くて 気持ちのいいキャンパスです。日曜日なので観光客やワンコもたくさん歩いていました。SAKURAと歩いたら気持ちいいだろうなあ。
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北海道大学 モデルバーン(重要文化財「札幌農学校第2農場」模範家畜房) クラーク博士の大農経営構想に応えて明治10年(1877年)に開設された

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牧牛舎
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コーンバーン(穀物庫)
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牧羊

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平成ポプラ並木

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北大動物病院 動物のお医者さんに会えるかな?

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工学部は

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やはりこれ ノーベル賞

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え~と

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新渡戸稲造像 札幌農学校Ⅱ期生だった 銅像の下には「I wish to be a bridge across the pacific 私は太平洋の架け橋になりたい」とあった

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有名なポプラ並木は平成16年の台風で一部倒壊 立ち入り禁止

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エルムの森の旧図書館

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農学部昆虫標本室

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クラーク博士胸像だ!有名な言葉「Boys, be ambicious 少年よ大志をいだけ」

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古河記念講堂

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エルムの森でBBQしてた

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総合博物館 無料なので見学してきた

無事仙台に帰ってきました。
飛行機 ママはいつも通路側の座席を取るので見れなかったのですが 札幌便はお天気良ければ岩手・宮城の津波被害沿岸部が見渡せるということです。この目でしっかり見ておくべきだったのでしょうが 満席で変更できず、、、。
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仙台空港に着いた

SAKURAは元気にお出迎えしてくれました。
明日は代休、SAKURAとゆっくり べったりです。
by sakura-corgi | 2011-06-20 03:01 | SAKURA | Comments(0)