ママの鶴岡の旅日記 5


鶴岡の旅日記に戻ります。
帰ってからなにかとあ~忙しい。

昨日は夏日でした。今日も10月とは思えない暑さで、また夏服になりました。


さて、鶴岡・羽黒での9月19日。


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周辺では稲刈りが始まりました。ママが朝来た頃にはすっかり稲刈り終了。朝何時からやったのかしら?


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夜に「インド・アッサム州民俗舞踊団」の公演がありました。日本で初公演とか。


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賑やかでした


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インドの納豆  納豆嫌いのママですが、一粒食べてみたらそんなに臭くなかった



9月20日


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近くの羽黒山荒澤寺正善院(しょうぜんいん)へちょっと行ってみました



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境内の紫陽花


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黄金堂へ 仁王門


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黄金堂(こがねどう)


國指定重要文化財。
奈良時代(728)聖武天皇の勅願建立と云う。
源頼朝 欧州平定・領土支配の一政策として建築奉行を遣わし建立とも云う。
後世しばしば修理模様替えあり。


「黄金堂は、羽黒山上の大金堂(旧羽黒山寂光寺金堂・現在の三神合祭殿)に対して麓の小金堂と呼ばれていました。
羽黒山で行事があれば、役者(山伏)は大金堂に、当番外の役者は小金堂に衆参し、行事を遂行するなど、羽黒山において重要な役割をはたしていました。
文禄頃(1591)に小金堂を「こがねどう」と呼ぶようになり、ご本尊の三十三体の正観世音菩薩様が黄金色に映えるところから、現在の黄金堂と書いて「こがねどう」と呼ばれるようになりました。」(パンフレットから)


堂内及ぶ境内にて出羽三山が立体曼荼羅として完成した。

ちょうど御開帳、堂内見ごたえありました。



by sakura-corgi | 2018-10-08 13:26 | ママの独り言 | Comments(0)